金鳥の夏、アジングの夏。
というわけで、遅ればせながら久しぶりのアジ釣り行ってきました。
自分で確認してみて驚いたのですが、アジングへ行くのはなんと
昨年5月以来のこと。
でも長い長いブランクでしたが腕は全く落ちていません。
それはなぜか?
もともと落ちとるんででそれ以上は落ちようがないから!
しかし幸い最近の状況はなかなかアジの活性が高いようで、
私でもそれなりに釣れてくれそうな予感。
3日前に行ったばかりというT氏とともにアジ生簀へGO!
到着後、すぐにアジの懐かしいアタリが!
22cmほどのサイズ。
この日は最長23cm程度でしたが、このぐらいのサイズなら料理もしやすく
やわいロッドでそこそこの引きも楽しめてありがたい。
なかなか怒涛のラッシュはやってこないが、釣れすぎる釣りも面白くないという
面もあるので私的にはそこそこ満足しつつ時間は過ぎていく。
↑ (この頃はまだこんなことを言う精神的余裕があった)
さて、お土産も確保できてきたのでちょっと休憩をすることにした。
ジアイはまだ先。
スマホのタイマーをジアイ予想時刻にセットして寝転びつつ、休憩。
若干ウトウトしかけた頃、T氏の竿が連続で曲がり始めた!
そしてタイマーのアラームが鳴った!
戦闘開始・・・カツオの一本釣り並みの入れ食いタイムの始まりです。
一投一匹ペースが始まった!
T氏だけ・・・・(涙)
なぜか私はローペース!
真横でやっとるのに。
え?なんでなん??
ジアイ前より釣れへんようになった。
ワームを変え、JHも変え、若干釣り方を変えてみるも、改善しない。
最初は苦笑いを浮かべつつあまり気にしないようにしていましたが、
さすがに仏のてんこちと呼ばれる私にも我慢の限界が来た。
「ワームちょうだい」
T氏に恥ずかしげもなく釣れてるワームをおねだり。
釣り師としてこれってどうなんでしょう(涙)
私の持っていないカラーだったので、もしかするとそのカラーが原因かと思い。
するとワームチェンジした途端、3連発!
やっぱりワームか!
そう思ったのもつかの間、また不調。
その間もT氏は一投一匹。
狙うタナは同じ。
あまりの格差になすすべもありません。
このジアイが始まるまではほぼ互角の釣果だったのですが、
一番楽釣できるであろうジアイが始まるとピタっと止まる悪夢な展開。
人より釣れないことが悔しいのではなく、釣れる魚が目の前にいる
状況が証明されているのにもかかわらず釣れないのが悔しい。
胃が痛くなる想いです(笑)
結局最後まで原因はわからずじまい。
もちろん腕の差が原因であることは間違いないのですが、
その腕の差がどこにあるのかがわからなかったということです。
まぁでも久しぶりのアジングはめちゃくちゃ楽しかった!
T氏が途中から私のバケツにもアジを放り込んでくれたおかげもあり、
2時頃にはクーラー満杯で終了。
リリースしながらちょっとは続けていましたが、
アジングに関してはリリースしながらの釣りは面白くない。
そして朝方、船乗り場にいると、
自宅にワームを97袋持っておられるザルツさんと遭遇。
てっきりこのアジング後、姫路に帰ってタコ→キス→チニングという流れなのかと思いきや、
この日はオールナイトのアジングで終了とのこと。
全くザルツさんらしくないのでこの日は体調がよくなかったのかもしれません(笑)
わかってはいましたが、捌くのが大変でした(笑)
アジを捌くのもしばらくしていないと手がだいぶん遅くなっていました。